開催概要


◇日時

2018年11月17日(土)12:30~17:30(受付開始11:30〜) 

※受付開始時間を変更しましたのでご留意ください。 旧)12:00 ⇒新)11:30

◇場所

国立がん研究センター東病院 先端医療開発センター1階 講堂 

千葉県柏市柏の葉6-5-1

◇代表者

第8回 膵がん教室ワークショップ in 柏の葉 実行委員会

実行委員長 大津 敦(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 院長 )

◇目的と開催意義

膵臓がん患者とご家族を支援するために、多職種で行っている「膵がん教室」を発展させ、広めることを目的とします。

「膵がん患者の意思決定支援」をテーマに、患者・家族を支援するための「膵がん教室」の活動報告、グループトークを通して、膵臓がんの標準治療を提供する専門病院、専門医、医療関係者との協力体制を構築します。


◇参加対象者および開催規模

膵がん患者支援活動に関心のある医療関係者、膵がん教室に関係する医療関係者(医師、看護師、薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士など):約150人


◇プログラム


テーマ:「社会とともに生きる 」


12:30-12:35  開会挨拶 大津 (国立がん研究センター東病院 院長)

12:35-14:05  第1部  膵がん教室実施施設からの報告

14:10-15:20  第2部 特別講演 大久保 淳一氏5years 代表) 

「人生には、いつでも、何度でも、チャンスがあります! 

15:30-16:10  第3部 ポスター発表

16:15-17:25  第4部 膵がん教室の在り方検討会:パネルディスカッション

17:25-     閉会挨拶池田 公史(国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科)、坂本はと恵(国立がん研究センター東病院 がん相談支援センター)

主催:膵がん教室研究会
共催:国立がん研究センター東病院、特定非営利活動法人パンキャンジャパン
後援:千葉県、柏市、日本膵臓学会、国立病院機構、全日本病院協会、日本看護協会、千葉県医師会、東京都医師会、千代田区医師会、千葉県看護協会、東京都看護協会、柏市医師会 ほか(予定)

下記よりPDFにてダウンロードできます。ご利用ください。